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小松菜奈が葛藤!「来る」で中島哲也監督と渇き以来の再タッグ!

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https://eiga.com/news/20180910/3/



小松菜奈さんが新作映画の「来る」で中島哲也監督と再タッグを組むことになります!

この中島哲也監督…そう、ご存知の方もいらっしゃると思いますが

大ヒット映画、「渇き。」の監督。

小松菜奈さんはこのタッグに喜びを感じつつも、

「渇き。」に葛藤があったことを告白した。

その理由とは何なのでしょうか?

小松菜奈が「渇き。」の大ヒットに葛藤

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小松菜奈さんはニコプチという雑誌のモデルを2008年~2009年した後、

女優として活躍していきます。

彼女を大ヒットさせたのは紛れもなく映画「渇き。」

2014年に公開された映画なのですが、監督が中島哲也監督という事もあって

注目されていて、結果7.5億円のヒット。

役所広司さんが主演なのですが、娘(小松菜奈)の事で狂気じみていく様が秀逸でした…

まだ見ていない方は是非!

めちゃくちゃ面白いですよ!

 

 

小松菜奈さんはこの映画で中島哲也監督に発掘されブレイクしていくことになるのですが

ある葛藤があったそうなのです。

それは、実力が見合っていないという事。

 

 

小松菜奈はデビュー作で3つも受賞した

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小松菜奈さんはこの「渇き。」で賞を受賞することになります。

受賞歴

2014年

第39回報知映画賞 新人賞「渇き。」

第38回日本アカデミー賞 新人俳優賞「渇き。」

第69回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞「渇き。」

引用:Wikipedia

大きな映画の賞を3つも受賞します。

これ、かなりすごい事で喜ばしい出来事なのですが、

ここまで評価されるほど実力が伴っていないという葛藤が小松菜奈さんの中に

あったようで、素直に喜べない自分がいた。

自分自身の手ごたえとは別に、渇きという映画の評価が独り歩きして

世間の脚光を浴びた。

 

自分は撮影場所にいること、演技することで精一杯だったのに、

そんなに評価されても…という感情ですね。

 

 

小松菜奈は評価されるべくされた選ばれた人物

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小松菜奈さんは、「渇き。」と言う映画での自分がやたらと評価されて葛藤があったと告白していますが、

これは胸を張れることだと思いますけどね~

そもそも、デビュー作で中島哲也監督に発掘されることもすごい。

だって、小松菜奈さん自身のミステリアスな印象って、それ自体が魅力なわけですよ。

10代の女の子が出そうと思って出せるものじゃないし、

その雰囲気が、監督の中で「渇き。」の娘役、加奈子のイメージにドンピシャにハマった。

私は演技云々じゃない、小松菜奈さんという人間が評価された証拠だと思います。

作品の素晴らしさ、監督の手腕とキャスティング、必死にベテラン勢と監督に食らいついた小松菜奈さんの努力がもたらした結果がこの3つの受賞です。

私は葛藤する必要なんかなくて、もっと堂々としてもいいと思います。

才能ですよこれは。

加奈子の役、すごかったですからね~

あのぶっ飛んだ高校生役は小松菜奈さんしか出せない雰囲気があった。

見た人は分かると思いますが、「この子なにを考えてるんだ?」と怖くなります。

 

 

小松菜奈の葛藤、まとめ

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「渇き。」という作品と、中島哲也監督は素晴らしいです。

この作品と監督ありきで小松菜奈さんが評価されたのは間違いないと思います。

でも、多くの人がそうでしょう?

ブレイクしたり、注目を浴びるのなんて、タイミングや運も多少ありますから。

もちろん芸能界の裏側のオトナたちが、売るべくして売れた人物もいるでしょうが、

多くの人が少ないチャンスをつかんでブレイクしています。

もちろん小松菜奈さんも、来た大きなチャンスをがっちり掴んだ一人です。

今では、当時の葛藤をいい思い出にするくらい大女優への道を歩んでいますので

これからも注目の女優さんです。

 

何なんでしょうね?

この子の、人を引き付ける魅力…

 

正直、美人ですが、超絶美人という訳ではないと思うんです。(ファンの方ごめんなさい。)

でも何か惹きつけられてしまう。

ただ美人だけじゃない。他の人と差別化するプラスアルファの魅力。

これはこれから芸能界で活躍していく上で必要不可欠の才能です。

中島哲也監督との新作、「来る」も楽しみですね。

 『渇き。』では報知映画賞新人賞など映画賞も受賞し、高い評価を受けたが小松自身は、実力が追いつかなかった葛藤があったという。「当時は右も左もわからず、ただ現場に居ること、セリフを言うことだけで精一杯でした。『デビュー作なのにすごいね!』と評価していただくことは本当にありがたかったのですが、『それは作品のクオリティーが高いからであって、わたしの実力ではないんだ』と複雑な気持ちもありました。現場で『わたし、本当は無理なんです』って言いたくても言えなくて……」と当時のプレッシャーを振り返る。「一本引かれた線の上を歩かなければならない重さみたいなものがあって、中島監督から『女優を続けていくの?』と聞かれても、何も答えられませんでした」と苦悩や戸惑いを明かした。



 しかし、キャストへの演出が厳しいことで知られる中島監督に対して、「怖い」と感じたことはないというのが小松のタフなところ。「確かに厳しいことをおっしゃいますが、全て正しいんです。それが愛だと思うので、わたしは幸せだと感じていました。できないことが悔しくて泣いたことはありますが、監督が怖くて泣いたことはありません。それに、二人でいる時には『最近どうなの?』『楽しくやってるの?』と声をかけてくださって、すごく優しいんですよ。なので、お会いしていない時も『お元気かな』と気にしていますし、お父さんのような存在です」

引用:Yahooニュース

 

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